About
お店について
都会の喧騒を離れた、北新地の隠れ家。
康Oが大切にしていること。
Philosophy康Oの流儀
炭火と地鶏に、
静かに向き合う。
わずか五席。だからこそ、一組ひと組のお客様と、一串ひと串に、丁寧に向き合えます。比内地鶏や名古屋コーチン、京鴨、信濃地鶏——厳選した十三種の地鶏を使い分け、その個性豊かな旨味を炭火で最大限に引き出す。
産地にこだわり、週に二度は鶏の種類や品書きが変わるほど。鮮度には自信があり、レバーが苦手な方でも愉しめる肝や内臓系は、康Oならではの一品です。カウンター越しに鶏を捌き、部位を語らう——そのライブ感もまた、ここでしか味わえない時間です。
01Charcoal
炭火で引き出す
備長炭の遠赤外線で、外は香ばしく中は瑞々しく。地鶏それぞれに火入れを変えて。
02Jidori
十三種を使い分け
全国各地の地鶏を、その日の状態と部位に応じて。風土が育てた個性を一皿に。
03Counter
五席だけの時間
目の前で焼き上げる臨場感と、静かな語らい。隠れ家ならではの濃密な一夜を。
The Name
康O
「康O」という名は、店主の亡き兄の名「康」に由来します。
その一文字に、スタイリッシュな佇まいを重ねてローマ字の“O”を添えました。
兄を想いながら炭の前に立つ——その静かな祈りが、一串ひと串に宿ります。
The 13 Jidori十三種の地鶏
北は秋田、南は佐賀まで。
01
比内地鶏秋田
強い旨味と歯ごたえ
02
名古屋コーチン愛知
濃厚な旨味と弾力
03
京鴨京都
上品な脂と香り
04
信濃地鶏長野
繊細で澄んだ味
05
阿波尾鶏徳島
深いコクと甘み
06
大和肉鶏奈良
きめ細かな肉質
07
播州百日どり兵庫
凝縮した旨味
08
会津地鶏福島
野趣ある力強さ
09
伊勢赤どり三重
あっさりした上品さ
10
京都赤鶏京都
ジューシーな甘み
11
丹波地鶏兵庫
香り高い旨味
12
大山どり鳥取
澄んだ清らかな味
13
みつせ鶏佐賀
やわらかな食感